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お礼の手紙
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■ 就職の世話になった人へ ■ 保証人を承諾してくれた人への礼状 ■ 引っ越しでお世話になったお礼 ■ お見舞いお礼 ■ 参加者の方へのお礼 ■ 友人から借りたお礼 ■ プレゼントを頂いたお礼 ■ お中元の礼状 ■ 歳暮の礼状 ■ 就職の世話になった人へ
拝啓 このたびは私の就職につきまして、ひとかたならぬご配慮をいただき、まことにありがとうございました。おかげさまで○○会社に○○日より初出勤することが決まりました。改めて厚くお礼申し上げます。入社後は、誠意をもって職務に励み、ご厚誼にお応えいたす覚悟です。また会社の一員として責任を自覚し、日々努力していく所存です。何卒今後ともご叱正、ご指導いただけますよう切にお願い申し上げます。早速お伺いしてお礼申し上げるべきところですが、種々ご多忙の由承っておりますので、とりあえず書面にてお礼申し上げます。 敬具
■ 保証人を承諾してくれた人への礼状
拝啓 秋も深まってきましたが、ご健勝のことと存じます。このたびは私の銀行融資にあたりましてご無理なお願いを申し上げたにもかかわらず、快く保証人の件をご承諾いただきまして、誠にありがとうございました。おかげさまで営業資金の○○万円を本日、○○銀行より融資してもらうことができました。返済の件では決して貴台にご迷惑をおかけすることのないよう心いたしますゆえ、ご休心ください。まずは、略儀ながら書中にて御礼申し上げます。 敬具
■ 引っ越しでお世話になったお礼
引っ越しの際は、いろいろとお世話になり本当にありがとうございました。ひととおり片付き、ほっといたしました。○○○○は初めてのことですので、とまどうこともありますが、これを機会に○○○○など楽しみたいと思っています。こちらにいらっしゃることがあれば、どうぞお立ち寄り下さい。 先日は大変お世話になりました。お忙しい中をお手伝い下さいまして心より感謝申し上げる次第です。それにしても自分のことながらあれだけ荷物が多いとは思いませんでした。独身とは言え、身の回りの物とはあっと言う間に増えていくものなのですね。これからはなるべく不要な物は捨てていく決心をしました(笑) 貴兄もだいぶお疲れのことと存じます。私のために大変な労力をお使いくださり、お礼の言葉もないくらいです。こちらにいらっしゃる折りにはぜひとも新宅にお立ち寄り下さい。本当にありがとうございました。 先日の引っ越しの際には、本当にお世話になり、ありがとうございました。おかげさまで、すべてが手順良く運び、狭いながらも新居での新しい暮らしがスムーズに始められました。当日は忙しさにとりまぎれて、お礼も満足に申し上げられずに申し訳ありませんでした。ようやく落ちつきましたので、ぜひ一度皆様でおいでくださいませ。
■ お見舞いお礼
日毎に秋の色が濃くなってまいりました。皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。さて私儀、○月○日に無事退院してまいりました。入院中はお忙しい中を、お見舞いにいらしていただきまして本当にありがとうございました。今後のことなどを鬱鬱と考えて滅入って居りました時でしたので、なおさら嬉しく、なにやら気分も明るくなりました。今後もこのまま順調にいけば○○頃から仕事を始められそうです。やはり元気に仕事が出来るということはすてきなことですね。大変ご心配を頂きましたが、無理をしないように致すつもりで居ります。まずはご報告かたがたお礼まで 入院中は、お見舞いいただいてほんとうにありがとうございました。ご心配をおかけしましたが、一昨日退院して自宅にもどることができました。これからは体を大切にしていきたいと思っています。皆様もどうぞ、くれぐれもお体ご自愛くださいますように。取り急ぎ、退院のご報告とお礼まで申し上げます。 このたびは、さっそくお見舞いくださいましてありがとうございました。きれいな花をもらって、殺風景な病室が一変して心なごみました。昨日からベッドで起き上がることができるようになって、こうしてワープロも打つことができるようになりました。幸い○○○○には心配がないので、早めに退院できそうです。退院したらまたご連絡しますが、とりあえずお知らせしておきます。どうぞご心配無用に。 拝復 このたびはご丁寧なお見舞い状をいただきまして、誠にありがとうございました。○○に酒の上の無理を重ねたせいか○○○○に冒されまして○○ヶ月余りの入院生活でしたが、おかげさまで病状も日ましに回復し、あと○○日ほどで退院できるまでになりました。何かとご心配かけましたが、これからは健康第一に、十分身を処していく所存です。今後ともご厚誼のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。まずは、御礼まで。 敬具
前略 先日は○○○○にご参加いただいて、ありがとうございました。久し振りにお目にかかれて、楽しい一時を過ごすことができました。たいへん遅くなりましたが、あの時に写しました記念写真ができましたので、同封いたします。つぎにお目にかかれます日を楽しみにしております。では、とりいそぎ用件のみにて失礼致します。
■ 友人から借りたお礼
先日は突然のお願いにもかかわらず貴重な○○を快くお貸しくださまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、ようやく○○することができました。本当に助かりました。本日、お借りいたしました○○とと心ばかりの品を別送いたしました。これからも御世話になることと存じますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 前略 先日は、○○○○を拝借いたしまして、本当にありがとうございました。一日も早くお返ししなければならないと思いつつ、ついつい延び延びになってしまったことをおわびいたします。おかげさまで大変役に立ち、仕事の方も無事終了しました。本来なら持参し、直接お返しにあがらなければならないのですが、郵便にてお送りさせていただきましたので、どうかお受け納めください。取り急ぎお礼まで。 草々
■ プレゼントを頂いたお礼
先日は、立派な花束をありがとうございました。細やかなお心遣いに感謝いたしております。お陰様にて私もだいぶ元気が出て参りました。また美しい花を眺めることで、心まで清らかになったような感じさえしています。本当にありがとうございました。 拝啓 時下ますますご清祥の由、お喜び申しあげます。さて、このたびは御地の特産品の○○をお届けいただき、社員一同大喜び、ありがたくご賞味させていただきました。深くお礼申しあげます。当地にお出かけの節はぜひお立ち寄りくださるよう、お待ちいたしております。季節柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申しあげます。まずはお礼の挨拶まで。
■ お中元のお礼
本日、お心づくしのお品が届きました。厚くお礼申し上げます。私どもは揃って○○好きでございますので、さっそくいただくことにいたします。末筆ながら、ご母堂様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。よろしくお伝えください。暑さの続きます折柄、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。まずはお礼まで。 拝復 このたびはご丁寧なお中元のご挨拶ならびに結構なお品を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。お世話になりっぱなしですのに誠に恐縮でございます。いつもながらのお心遣いには、家族一同感謝いたしております。○月○日、当地で花火大会がございます。なかなか評判のようですので、ぜひお子様とご来遊くださいますように。なんのおもてなしもできませんが、お待ち申し上げております。まずは、取り急ぎお礼まで。 草々 拝啓 このたびは大変結構なお品をお送りいただき、まことにありがとうございました。いつもながらのお心づかい恐縮に存じます。今年は例年になく猛暑とか、どうぞご自愛のほどお過ごしください。上謹んでお礼申し上げます。 例年より遅い梅雨が明け、いよいよ本格的な暑さになりました。皆様にはお変わりなくお過ごしのご様子何よりです。このたびは名産の○○○○をお送りくださり、ありがとうございます。さっそく家中で賞味いたしております。ほんとうにいつもながらのお心づくし恐れ入ります。向暑さのみぎり、皆様にはくれぐれもご健康にご留意ください。まずはとりあえずお礼まで。 本日は大変結構なお礼を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。いつもお世話になるばかりでございますのに、ご丁寧なご挨拶に恐縮いたしております。○○様のご好意は、いつもありがたく存じておりますが、どうぞ今後はこのような過分なお心遣いはどうぞなさらないでくださいませ。ぶしつけではございますが、お礼かたがたお願いまで申し上げます。 拝啓 盛夏の候、皆々様にはお健やかにお過ごしのこと、何よりとお喜び申し上げます。当方もおかげさまで皆元気に暑さをしのいでおりますので、ご安心ください。さて、このたびは○○○○のセットをいただき、厚くお礼申し上げます。いつに変わらぬお心くばり、恐縮に存じます。暑さ厳しき折から、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 敬具
■ 歳暮の礼状
拝啓 今年もはや残すところ数日となりましたが、ご健勝のこと何よりと存じます。このたびはご丁重なお歳暮をお贈りいただき、まことにありがとうございました。いつに変わりませぬご芳志、厚くお礼申し上げます。寒さ厳しき折、より一層ご自愛のほどをお祈りいたしております。まずはとりあえずお礼まで。敬具 拝啓 年の瀬を迎えてなにかとお忙しいなか、まことに結構なお歳暮をお送りくださいまして、厚く御礼申し上げます。いつも変わらぬお心づくし、恐縮に存じております。厳寒に向かいます折から、お風邪など召しませんようご自愛くださり、よい年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。 敬具 年の暮れもいよいよ押し迫ってきましたが、ご清栄のこと、なによりです。さて、結構な品をいただきありがとうございました。今年も仕事の上では厳しいこともありましたが、お互いによく頑張り抜いたと思います。本当にご苦労さまと申しあげます。向寒の折、体に気をつけてください。まずはとりあえずお礼まで。
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