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依 頼 文

■ 見積りの依頼

■ 見積り価格値下げの依頼

■ 協賛を依頼する

■ 業務提携の依頼状

■ 取引条件変更の依頼

■ 委託販売の依頼

■ 取引先の紹介依頼

■ 出資を依頼する

■ 値引きを依頼する

■ 不良品交換の依頼

■ 講演の依頼

■ 原稿執筆の依頼

 


■ 見積りの依頼

 

○○○○見積りご依頼の件

 拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。このたび貴社製品○○○○の引き合いがありましたので、下記につき、お手数ながら至急見積書をご送付くださいますようご依頼申し上げます。

                              敬具

一、品名 ○○○○

一、数量 ○台

一、納期 ○月○日

一、納入場所 当店

一、運送方法 貴社ご指定

一、運賃諸掛 貴社ご負担

一、支払い条件 検収後翌月末現金払い

                      以上


 ○○○○見積りご依頼の件

 拝啓時下ますますご隆盛の段、心からお喜び申し上げます。さて、弊社では○○○○にあたり、「○○○○」を例年どおり用意したいと考えております。つきましては、お手数ながら見積書を至急ご送付くださいますようお願い申し上げます。

  記

一、品名および数量(弊社名入り)

  ○○○○ ○個

一、受渡期間 ○月末日

一、受渡場所 弊社○○部

一、運送方法 貴社ご指定

一、運賃諸掛 貴社ご負担

一、支払条件 検収翌日以降貴社ご指定の方法にて

 

  以上


 ○○○○見積もり依頼の件

 拝啓 ○○の候、貴社ますますご盛業のこととお喜び申しあげます。さて、この度、当社では、○月より社内各部署の○○○○を新しく取り揃えることとなりました。つきましては、貴社から一括購入したく存じますので、下記の必要品目につきまして、よろしくお見積もりくださいますようお願い申しあげます。          

敬具

  記

 一、○○○○  ○○台

 一、○○○○  ○○台

 取引条件

 一、受領期日  ○月○日

 一、運送方法  貴社ご指定

 一、運賃諸掛  貴社ご負担

 一、支払い条件 検収後翌々月現金払い                                    


 

■ 見積り価格値下げの依頼

 

○○再見積りご依頼の件

拝復 ○月○日付、貴社営○号御見積書本日拝受いたしました。毎々お引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて、上、御見積書につき十分に検討を重ねました結果、ご提示の価格では採算がとれないことが判明いたしましたので、ご再考賜りたくお願い申し上げるしだいでございます。すでに納入契約いたしました○○○○では予算枠も動かしえず、交渉の余地なく板ばさみの心境でございます。つきましては、勝手なお願いで恐縮でございますが、事情ご拝察のうえ、今回に限りとくにご高配を賜りたく、総計金○拾万○千円で仕切っていただくわけにはまいりませんでしょうか。ご無理なお願いで恐れいりますが、なにとぞご承服いただきたく、折り返しご回答をお待ちいたします。まずは、お願いまで。

                               敬具


 

■ 協賛を依頼する

 

拝啓
時下ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。平素は、弊店の販促にご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、本年もいよいよ○○○○のシーズンを迎えることになりますが、弊店では恒例の○○○○を○月○日から○日まで開催いたします。つきましては、例年どおり、御社製の○○を○台、下記条件によりご提供願いたく、ここに懇願申し上げます。毎度のお願いにて恐縮ですが、なにとぞ、ご協力賜りますようお願い申し上げます。まずは、書中にて商品提供のお願いまで申し上げます。

  敬具

  記

一、ご提供品と数量

  ○○○○ ○台

一、ご提供条件

 無償にてお願いします。お礼として○○で前記商品の広告をさせていただきます。

  以上


 

 拝啓 時下いよいよご清栄のこととお喜び申しあげます。さて、当商店会では十二月一日より大晦日まで恒例の歳末大売り出しをし、かつ製品の宣伝にも一役買わせていただく計画がございます。つきましては、御社製のカラーテレビを一等商品として弐台、電子レンジ五台を二等賞品として左記条件によりご提供願いたく、ご懇願申しあげます。誠に唐突で恐れ入りますが、当商店会の意をおくみとりいただき、なにとぞよろしくご協力賜りますようお願い申しあげます。まずは右、書中にて景品ご提供のお願いを申しあげます。    敬具

     記

   一 ご提供品名と数量

             カラーテレビ 弐台

             電子レンジ  五台

   二 ご提供条件

  無償ご提供をお願いします。お礼に当地区バスに御社名と商品名入りの中元大売出し中吊り広告にさせていただきます。 


         

■ 業務提携の依頼状

 

拝啓 ○○の候、時下いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。平素、格別のご愛顧に与り厚く御礼申し上げます。

 さて、弊社はこのたび、○○の○○メーカー、○○○○社の販売権を獲得いたしました。これまで一部の専門店でしか入手できなかった○○○○の○○が手軽にお試しいただけるようになります。

 すでに○○百貨店に売り場を確保し、来月からは○○雑誌を中心に広告宣伝を積極的に行なってまいります。

 今後におきましては、同社○○品に関するご注文、お問い合せは、弊社海外○○品部にご用命くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 上、書中をもってご挨拶まで。

 

                                     敬具

  平成○年○月○日

 

                                ○○○○株式会社

                      ○○品部長 ○○○○

                     新宿区○○1-2-3

              (03)○○○○-○○○○(海外○○品部)


 

■ 取引条件変更の依頼

 

取引条件緩和のお願い

 拝啓 ○○の候、貴社ますますご繁栄の趣、お喜び申し上げます。毎々格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。さて、長びく○○不況の影響は深刻で、弊社もご多分にもれず受注高が目にみえて減少しており、困惑いたしております。つきましては、集金枠の縮小ならびに入金期間の延長にともない、まことに申しかねますが、貴社との取引条件も多少緩和していただきたくお願い申し上げる次第でございます。従来毎月○日締切、翌月○日迄現金決済の条件を、この際、次のとおり緩和させていただきたく、せつにお願い申し上げます。なにとぞ、事情ご賢察のうえ、ご高配賜りたくお願い申し上げます。幸いに貴意を得るに至りました場合は、今○月より適用させていただきたくあわせてお願い申し上げます。

 敬具

 記

 一、毎月○日締切

 一、翌月末に○サイト約束手形にて決済

                       以上



■ 委託販売の依頼

 

拝啓 貴店いよいよご隆昌の段、お喜び申しあげます。

 これまでたびたびお取り扱いいただきました「○○○○」はおかげをもちまして全国的にご好評をいただいております。製造元での原料確保も安定し、大量生産設備が整備されましたのを機に、委託販売制を採用することになりました。つきましては、常備委託にてお取り扱い願いますれば在庫のご照会、ご注文のお手数をわずらわすこともなく好便かと存じ、また当社といたしましても実力ある貴店のご協力を得ることができますれば幸いと存ずるしだいです。委託販売条件は、下記のとおりに統一いたしておりますので、なにとぞご承知のうえ、ご高配を賜りますようお願い申しあげます。上、取り急ぎ書面にて失礼いたします。

                             敬具

  記

一、委託販売手数料 売価の○%

一、決済方法 一年二回(○月、○月)。売上額は翌月末現金払い

一、荷造り費 運賃等諸掛 弊社負担

 同封 営業案内 価格表 各壱通

                             以上


 

拝啓 ○○の候、貴社ますますご繁栄のことと存じます。さて、このたび弊社で事業規模の拡張に伴い、御地○○地方へ進出をはかることになりました。つきましては、御地の○○市で屈指の老舗と承っております貴店にぜひ弊社製品の販売方をお願いいたしたく、ここにご依頼申し上げる次第です。お取引条件等につきましては、改めて営業部員を参上させますゆえ、とりあえずご了承のご返事を伺いたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 まずは、ご依頼まで                          

 敬具


 

 謹啓 ○○の候、貴店ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、弊社は、常に○○の開発に尽力してまいり、現在全国の主要デパートや専門店などでご好評をいただいております。

 つきましては、御地方でも実績のある専門店に委託販売をお願いしたく希望しておりましたところ、御地の○○社の○○部○○様より貴店が良心的で確かな製品を同社にご納入なさっていることを拝聴いたしました。早速、弊社の製品をお取り扱いいただきたく書状をしたためた次第でございます。幸い委託販売ご承諾いただけました折は、小生、貴店に参上し、ご面談のうえご契約させていただく所存でございます。弊社の信用状態につきましては、○○様ならびに○○銀行○○支店にお問い合わせ願えれば幸甚です。

 まずは、書状にて伏してお願い申し上げます。

  敬具


 

■ 取引先の紹介依頼

 

拝啓 ○○の季節、貴社ますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。さて、当社ではこのたび本社ビル新築に伴い、○○向け○○用品売り場を開設することといたしました。競争の激しい業界、すさまじいばかりの売込み攻勢で、どのように仕入先を決めればよいのか困惑いたしております。つきましては、永年この種商品を手掛けておられます御社のご経験など承り、仕入先のご紹介をいただけますれば、幸せに存じます。ご多忙のところ恐縮に存じますが、ご紹介の労を賜りたく、厚かましさをも顧みず、かくは本状を差し上げるしだいでございます。近々、当社営業部長を参上させます故、なにとぞよろしくお引きまわしのほど、お願い申し上げます。まずは書中、失礼ながらお願いまで。

                                    敬具


 

 拝啓 ○○のみぎり、いよいよご清栄のこととお喜び申しあげます。さて、突然ながらぶしつけなお願いを申します失礼をお許しください。○○様には、○○商事株式会社の仕入れ部長○○氏と大学のご同窓でご親交がおありと承っておりますが、もしよろしければ同氏へご紹介いただけないものかと存じ、お願い申しあげるしだいでございます。私どもは○○を製産販売いたしておりますが、長年にわたる研究が実を結び、○○の製造に成功いたしました。この上は、おいしい○○を全国の皆さまにぜひお召しあがりいただきたいというのが私ども生産社の願いでございます。

 つきましては、全国に強力なご販売ネットをお持ちの○○商事株式会社様とお取引をお願いできないものかと考えるしだいでございます。この件につきまして、○○様にぜひご紹介いただきたく、ここに伏してお願い申しあげます。

 本来ならば参上してお願い申しあげるべきところでございますが、日夜にわたりお忙しいと伺いましたので、ご意をお伺いしたく書中にて失礼させていただきます。  

                        敬具


 

■ 出資を依頼する

 

拝啓貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。毎々格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、当社ではかねてより工場の増築を進めてまいりましたが、このたびようやく工事完了の運びとなりました。

 各位にはこの間、貴重なご助言を多大に賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。

 来月○日より、新設備が稼動を始めますが、この飛躍期にあたり、弊社では大幅増資を計画しております。

 つきましては、まことに勝手ながら、御社にもご援助を仰ぎたく、お願い申し上げる次第でございます。

 追って、弊社専務取締役○○○○を差し向け、詳細をど説明させる所存でおりますが、まずは書中をもってお願い申し上げます。

 折り返し、ご都合のよい日時をご指示くださいますれば幸甚に存じます。 

  敬具



■ 値引きを依頼する

 

○○○○の値引きに関する件 

拝啓 時下ますますご隆盛の趣大慶に存じます。

 さて、標記の弊社社員○○○○のお見積りを早速お送りいただき、ありがとうございました。ただちに検討させていただきましたところ、失礼ではございますが、弊社の希望金額を○%もオーバーいたします。

 これだけ価格に差がございますと、注文をご辞退申し上げることにもなりかねません。予算の関係もございまして、なんとか弊社の希望する価格でお納めいただきたいのですが、ご検討の余地はございませんでしょうか。

 まずは、取り急ぎお願い申し上げます。

  敬具


 

■ 不良品交換の依頼

 

不良品交換の件 

前略 ○月○日付で貴社出荷の分、本日着荷いたし、さっそく検品いたしましたところ、10個にヒビが認められ、このままでは販売いたしかねる状態でございます。

 これは、あるいは輸送中に生じたものかとも存じますが、梱包は確実にされておりましたので、当初からのヒビということも十分に考えられます。

 とりあえず不良品10個はただちに返送させていただきますので、貴社におかれまして、ご査収の上、至急、完品とお取りかえ、発送くださいまうようお願い申し上げるしだいです。

 まずは、ご通知かたがたご依頼まで。    

                                敬具


 

■ 講演の依頼

 

拝啓 ○○の候、先生にはますますご壮健のこととお喜び申し上げます。さて、突然でございますが「○○○○」にご執筆のご高論を拝見いたしましてお手紙をさしあげるしだいでございます。ただ今、弊社では営業部社員を対象に○○○○の研修を開きたく計画しております。つきましては、先生にご講演いただき、弊社経営戦略実践の指針にさせていただきたいと存じます、講演日程、テーマは次のとおりでございます。幸いにご承引賜りますれば望外の幸せ、なにとぞご高配のほどお願い申し上げます。                                 敬具

  記

 一、講演 「○○○○」

 一、日程 ○月○日の○時間

 一、場所 ○○ビル第○会議室

 

                以上


 拝啓 ○○の候、貴社ますますご清栄のことと存じます。

さて、弊社ではこのたび営業部の事業拡大をはかることとなりましたが、その一環として社員に自覚を促すための講演などを予定しております。つきましては、評論界でご高名の先生にぜひご講演をお願いいたしたく、ご依頼申し上げる次第です。ご多忙中のところ恐縮ですが、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

      敬具

 一、日時 ○月○日(○) 午後1時~3時

 一、演題 先生ご一任


 

■ 原稿執筆の依頼

 

拝啓 さわやかな初秋の候、先生にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、突然のお願いでまことに恐れ入りますが、弊社○○誌第○号に「○○○○」のテーマでご寄稿賜りたくお願い申し上げます。

 先生が雑誌などに発表されておられますご主張を拝見いたし、このたびの「○○○○」特集に先生の玉稿をいただきたく、編集部一同熱望いたしております。

 ご多忙の中、恐縮でございますが、下記のとおり原稿ご執筆お願い申し上げます。

 なお、ご諾否のお返事を、同様の葉書にて、ご一報いただきますれば幸いにございます。

 まずは略儀ながら書面をもってお願い申し上げます。

                             敬具

  記

 

一、テーマ 「○○○○」

一、原稿締切 ○月○日

一、原稿枚数 四○○字詰原稿用紙一○枚

                             以上